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美味しさと豊かさと幸せを。 北海道産チーズのこえを聞く

美味しさと豊かさと幸せを。 北海道産チーズのこえを聞く

東京都江東区

    2022.12.06 (Tue)

    目次

    前回から3週連続で、大丸・松坂屋本社ギフトバイヤー渡邉がおすすめする商品をピックアップしているBUYNOW。第2回目となる今回は、北海道産チーズの専門店「チーズのこえ」をご紹介します。

    東京の下町の清澄白河駅から徒歩約5分の場所にある「北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジュ チーズのこえ」は、日本初の北海道産ナチュラルチーズ専門店です。季節によって、店頭に並ぶチーズはさまざま。年間を通して、道内約40工房から200種類以上を選び、常時約50種類ほどのチーズを取り揃えています。

    店舗外観

    北海道のチーズ工房の様子

    もちろん、単に美味しいチーズを売っているだけのお店ではありません。
    大切にしているのは、チーズを作る工程で携わってきた作り手乳牛たち、さらには飼料として食べる草に至るまでのすべてを深く知り、お客様に伝えること。ここを訪れれば、どんなシーンで食べたいかの相談はもとより、牛の育てられた環境や飼料まで詳しく教えてもらったうえで、チーズを選ぶことができます。

    チーズをきっかけとして、生産者、お客様、そしてお店のスタッフまでもが、豊かな時間を過ごせるよう提案しつづける同店。北海道チーズのすべてと、私たちの食卓とをつなぐ「場所」といえるでしょう。

    今回は「チーズのこえ」が厳選した、道内6つの工房によるチーズの詰め合わせのセットをご用意しました。

    セレクトしているは、洞爺湖町にある「レークヒルファーム」発、パセリ、バジル、ローズマリー、昆布などのオリジナルハーブソルトを練り込んだ「ハーブソルトストリングチーズ」や、旭川市江丹別町伊勢ファーム」発、多くの料理人やチーズ愛好家から支持されている稀少な「江丹別の青いチーズ」など。

    いずれも北海道の生乳の深い味わいが感じられる、個性派チーズばかりです。

    普段は、そのまま食べることが多い方も、ぜひお料理にもどんどん使ってみてください。
    根室市にある「チーズ工房チカプ」発の「シッポのオイル漬け」は、オイルも一緒にパスタやサラダに、「トム・ド・アドナイ」は、グラタンやチーズトーストなど溶かして食べても最高です。クリームパスタに「江丹別の青いチーズ」を加えるとコクがアップ。削って振りかけたり、溶かして食べたり。6種類もあるチーズの食べ比べ、食感や香りの違いなど、お気に入りの味がきっと見つかるでしょう。

    ギフトバイヤー渡邊

    「チーズのこえ代表の今野氏の生産者のこえと、消費者のこえをつなぐ場にしたいという思いと同じく、このセレクトしていただいたチーズセットが、お気に入りの北海道チーズを見つけるきっかけになればと思います。」

    北海道ナチュラルチーズ コンシェルジュ チーズのこえ
    北海道産ナチュラルチーズ詰合せ

    税込 10,800円

    送料込み

    承り期間:12月21日(水)午前10時まで