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さくらんぼ感、そのままに 山形県と共生したジャム作り

さくらんぼ感、そのままに 山形県と共生したジャム作り

山形県寒河江市

    2023.01.10 (Tue)

    目次

      「森岡製菓」とSIXIÈME GINZA(シジェーム ギンザ)のコラボレーション商品、山形県寒河江市の「さくらんぼジャム」をご紹介します。

      森岡製菓とは、東京・銀座の“一冊の本を売る書店”「森岡書店」を運営する森岡督行氏によるお菓子の企画。森岡氏ご自身が、「日本で最もおもたせ(お菓子)を食べている本屋さん」であることの自負から「森岡製菓」と銘打ってスタートしました。

      これまでにもシジェーム ギンザと森岡書店とのコラボレーションしたお菓子の企画を、過去2回展開してきた森岡製菓。

      3回目となる今回は、森岡氏の出身地で、さくらんぼの名産地でもある山形県寒河江市のさくらんぼ、ナポレオンに注目。さくらんぼは、受粉・結実が難しい樹木で、佐藤錦を結実させるためにナポレオンが佐藤錦のそばに植えられます。しかし、ナポレオンになった実は、収穫されないことがほとんど。そのナポレオンを確保することから始まりました。

      加えて、障がいを持つ方々への雇用促進、そのサポートをしたいという考えから、就労継続支援A型事業所「むすび」との協業も実現。「むすび」の皆さんが、一般のさくらんぼ農家さんの木々の世話や収穫などの仕事を手伝い、実ったナポレオンを使ったジャム作りに励みました。

      元来、高級な品種であるナポレオンは、ジューシーで甘く、酸味もあります。

      美味しく実ったこのナポレオンを生かすため、甘味と酸味を存分に味わえるレシピを追求。ごろごろと丸い実が残った、果実感たっぷりのジャムが完成しました。

      甘酸っぱさそのものを味わっていただくには、シンプルにヨーグルト、トーストがおすすめ。生クリームと合わせてフルーツサンドにしても◎。
      また、パテなど肉類との相性もいいので、お酒好きの方も美味しく召し上がっていただけます。

      地域の魅力を伝え、関わった人たちの思いをつなげる「さくらんぼジャム」。この機会にぜひ召し上がってください。

      1月17日(火)までの期間、大丸神戸店ではSIXIÈME GINZA(シジェーム ギンザ)のPOP UP STOREをオープンしています。

      期間中の特別企画として、神戸店の店頭では、神戸の老舗ベーカリー「ケルン」とコラボレーションしたスペシャルパン「さくらんぼジャムのブレッド」を3日間数量限定で販売。ケルンの代名詞とも言える人気商品「チョコッペ」に使用されるソフトフランスに、さくらんぼジャムをサンドしたスペシャルな1品です。

      【SIXIÈME GINZA(シジェーム ギンザ)のPOP UP STORE期間】
      1月11日(水)〜17日(火)10:00〜20:00
      1階 東エスカレーター横イベントスペース

      【さくらんぼジャムのブレッド販売期間】
      1月11日(水)・12日(木)・13日(金) 10:00~
      各日限定数40個 ※おひとり様2個まで購入可
      <森岡製菓×ケルン> さくらんぼジャムのブレッド
      税込 410円

      <森岡製菓>さくらんぼジャム

      税込 各1,296円

      【承り期間】2023年2月28日(火)午前11時まで。販売数に達し次第終了

      森岡督行
      1974年山形県生まれ。森岡書店代表。著書に『荒野の古本屋』(小学館文庫)、『800日間銀座一週』(文春文庫)などがある。共著の絵本『ライオンごうのたび』(あかね書房)が全国学校図書館協議会が選ぶ「2022えほん50」に選ばれた。現在、小学館「小説丸」オンラインにて『銀座で一番小さな書店』を、資生堂『花椿』オンラインにて『銀座バラード』を連載中。