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一度は味わいたい極上の味 愛され続ける、静岡のツナ缶

一度は味わいたい極上の味 愛され続ける、静岡のツナ缶

静岡県静岡市

    2023.02.28 (Tue)

    目次

      まぐろ類缶詰の生産量日本一を誇る、静岡県。県中部に位置する小さな港町・由比で、70年以上にわたり、こだわりの缶詰を作り続けているのが「由比缶詰所」です。

      山と海に囲まれ、駿河湾越しに富士山を望む由比。かつて宿場町として栄えたこの町は、海が近く運搬の便が良かったことから、缶詰工場が多く建ち並んでいたといいます。
      昭和8年に前身となる缶詰所を創業した由比缶詰所もまた、まぐろをはじめとする水産物、みかんなどの果物やジャムなど、さまざまな缶詰を作っていました。

      今回ご紹介する、自社ブランド「ホワイトシップ印」のツナ缶が誕生したのは、今から約30年前のこと。社員たち自ら「自分達が一番食べたいと思うものを作りたい」と誕生させました。

      ツナ缶の概念を覆す、段違いの存在感。
      「一度食べると他のツナ缶が食べられなくなる」という熱烈なファンも多く、地元由比では、ちょっとした手みやげや冠婚葬祭など、日常的な贈り物として使われるほど暮らしに密着した味になっています。

      原料には、鮮度の良い「夏びん長まぐろ」を使用。特に脂ののりが良くなる春から夏にかけて漁獲された、「ホワイトミート」と呼ばれる品種を採用しています。驚くほどの柔らかさが特徴です。
      また使用する油は、まぐろの肉となじみの良い「綿実油(めんじつゆ)」と「オリーブ油」のみ。いずれも油や魚の臭みを感じさせず、まろやかに仕上がります。

      美味しさの秘密は原料だけではありません。製造過程でも、缶詰を半年以上かけてじっくりと熟成させるというこだわりぶり。これにより、まぐろと油がよく馴染み、さらに深い味わいが生まれるのです。
      そのため、由比缶詰所のツナ缶は、油を切らずに食べるのがおすすめ。まぐろの旨みが溶け込んだ油の風味ごと美味しく召しあがっていただけます。

      開けた瞬間から違いがわかる、由比缶詰所のツナ缶。サラダにも、パスタにも、おかずにも。どんな料理にも活躍する、定番の食材だからこそ、丁寧に作られた本物の味がいつもの食卓をぐっと贅沢にしてくれるでしょう。一度は味わっていただきたい極上のツナ缶です。

      由比缶詰所

      オリーブ缶詰合せ 税込 5,288円
      綿実缶・オリーブ缶詰合せ 税込 4,718円
      由比缶詰 由比ー40 税込 4,320円
      由比缶詰 由比ー53 税込 5,724円