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先人の知恵と技術が現代に 手軽で美味しい〈京つけもの〉

先人の知恵と技術が現代に 手軽で美味しい〈京つけもの〉

京都府京都市

    2023.03.29 (Wed)

    目次

      和食文化を重んじながら、漬物を作り続ける京都の「西利」。旬の野菜をいかに美味しく食べてもらうか、という<京つけもの>の原点にこだわり、直営農場である「西利ファーム」をはじめ、京都を中心とした全国契約農家で採れた国内産の野菜のみを、日々丁寧に漬け込んでいます。

      美味しい野菜を育むのは清浄な大地と風土。その環境への気配りなくして豊かな食文化はありえない、と西利は考えます。西利では、漬物作りで出る野菜のくずを堆肥化する施設を備えており、できた堆肥を畑で使うという循環型農業を実践しています。
      また、パッケージにも地球に優しい素材を採用するなど、生産から販売に至るまで、地元と地球と共存する、持続可能な漬物作りを行っています。

      商品ラインアップには、昭和51年に内閣総理大臣賞を受賞した千枚漬をはじめ、すぐきやしば漬など伝統を受け継ぐ京漬物、また季節の野菜の味を見事に引き出した現代の味「京のあっさり漬シリーズ」など自信作がずらり。先人の知恵と技術を理解することはもちろん、現代の環境の中で変わらぬ味を保つため、努力を惜しまず技術を磨いています。

      今回ご紹介する商品は、京都の伝統漬物「すぐき」から発見されたラブレ乳酸菌を生かした「西利乳酸菌ラブレシリーズ」です。

      小さな可愛いカップに、それぞれ20gの漬物が入っており、どれを食べようかと選べる楽しさが魅力。毎日の食卓で食べ切れるうれしいサイズ感ながら、この20gで約1千万〜1億個のラブレ乳酸菌を摂取できるというから驚きです。きゅうりに山椒、大根に紫蘇の実を加えるなど、西利ならではの味わいある漬物で、老若男女どなたでも美味しく召し上がれるでしょう。

      忙しい人でも手軽に続けられるよう配慮されたパッケージ、サイズ感と美味しさで、無理なく乳酸菌をとる食生活を続けることができそうです。

      和食の歴史とともにある、京漬物その伝統と職人の技を大切に受け継ぎつつ、現代のライフスタイルに合った商品を作ること。そして、環境への気遣いも忘れないこと。西利が「美味しさ」に込めたたくさんのやさしい気持ちを、大切な方への贈り物にされてはいかがでしょうか。

      京つけもの西利
      乳酸菌ラブレ20日間セット

      税込3,780円

      ※承り期間:4月22日(土)10時まで