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飲む人を想ってつくられた 東京下町生まれのワイン
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飲む人を想ってつくられた 東京下町生まれのワイン

東京都台東区

    2023.09.13 (Wed)

    推薦者
    松坂屋上野店 D&Mカーヴ
    ワイン大好き!上野大好き!

    曾田 恭子

    醸造家の須合さんは、知識、経験ゼロから、産地に通い、ワイン造りや畑について勉強し、ぶどうを買い付けて、御徒町のワイナリー「BookRoad」でワインを醸造。ぶどうの果実味とフレッシュ感を存分に感じられるワインにこだわる、須合さんのワインにかける情熱、溢れんばかりの愛情は、ワイン好きが惚れるほど。

    Think LOCAL AWARD

    ノミネート商品

    目次

      「富士の夢」は、山ぶどうとメルローを交配した日本生まれのぶどう品種。これを100%使用し、フレッシュな赤ワインに仕立てました。チェリーを想わせる爽やかな香りと穏やかなタンニン。肉料理にはもちろん、ラベルのイラストに描かれているようにキャラメルポップコーンにもよく合います。ちょっと特別な食事のおともにも、スイーツをつまみながら映画鑑賞の相棒にしても。リラックスタイムを、やさしく彩るワインです。

      松坂屋上野店から徒歩7分。昔ながらの商店や飲食店が立ちならぶ東京の下町に、ちいさなワイナリー「葡蔵人~BookRoad~」はあります。

      契約農園で育った国産ぶどうだけを使用し、ワイン造りを手がけるのは、45歳で醸造家に転身した須合美智子さん。わずか10坪のビルで醸造から瓶詰め、ラベリングまで行っています。

      ワインを難しく考えず、日常に寄り添うhappyの種として提案しているワイナリー。それはラベルに描かれているデザインでクスっとしてしまう時から楽しい時間が始まるのではないでしょうか。造り手の顔が見えるワイナリーであり、飲む人の顔を見てワインが生まれる場所。お客さんとも自然に活気あるやりとりが生まれ、下町らしさを感じます。

      店名には「葡萄と蔵と人が目に見えない道で繋がり、共に繁栄する」という願いを込めて、「ワインをより身近に感じ、ワインが繋ぐ縁を大切にしたい」という思いが。飲む人のことを考え、楽しみながら作られた“東京のワイン”。ぜひご賞味ください。

      Book Rord
      富士の夢2022

      税込 3,190円

      750ml