2026.05.19 (Tue)
目次
真田将太朗さんの個展「PLAYSCAPE」が、5月21日(木)から6月2日(火)に松坂屋名古屋店の本館8階 open galleryで開催されます。
真田さんは身体の感覚や、時間、重力の気配まで含んだ“風景画”を手がけるアーティスト。「PLAYSCAPE」では、彼が名古屋を訪れて制作した作品群などが並びます。
なお、会期中の5月23日(土)にはトークショー、5月30日(土)にはライブペイントを実施。名古屋という都市を新たな感覚で見つめ直す機会を、ぜひお楽しみください。
真田将太朗展「PLAYSCAPE」
日時:2026年5月21日(木)~6月2日(火)
場所:松坂屋名古屋店 本館8階 open gallery
▼真田さん来場予定日(時間によっては不在の場合がございます)
2026年5月23日(土)13:00〜18:00
2026年5月24日(日)10:00〜18:00
2026年5月30日(土)13:00〜18:00
2026年5月31日(日)10:00〜18:00
▼トークショー
2026年5月23日(土)14:00〜
▼ライブペイント
2026年5月30日(土)14:00〜
▼「PLAYSCAPE」公式ウェブサイトhttps://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/exhibition/gndart_bgn_sanadashotaro_2605/
真田将太朗さん プロフィール
2000年生まれの画家。東京藝術大学美術学部卒、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。株式会社SANADA WORKSの代表取締役、クリエイティブチーム・赫赫の共同代表。重力と時間を縦方向の筆致で描く「新しい風景」を主題とした抽象絵画を制作。Google Japan、Y's、Aquascutumとのコラボ作品や、Super Formula、Super GT、冬季五輪スキークロス日本代表のヘルメットデザインも担当。Art Olympia 2022、東京藝大アートフェス優秀賞、ベストデビュタントオブザイヤー2025など受賞多数。JR長野駅の永久常設壁画やJR上野駅構内の30m級壁画をはじめ、常設作品は50点を超える。近年はGINZA SIX 銀座蔦屋書店、Tokyo International Gallery、台湾新光三越などで個展を開催。幕張メッセ AI EXPOでのライブペイントや、ヴァイオリニスト・常田俊太郎、ドラマー・石若駿らとともに行うライブアートパフォーマンス「Contrapunctus」など、活動は多岐にわたる。
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